寛解・治療への羅針盤アンケート調査ご協力のお願いIgA腎症根治治療

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当ネットワークについて

IgA腎症・根治治療ネットワーク

(1)扁摘パルス療法により、IgA腎症の寛解・治癒をめざす患者さんの羅針盤となる
(2)わが国のIgA腎症による新規透析導入患者数を限りなくゼロに近づける

 

 IgA腎症は長い間、生涯治らない疾患とされて来ました。しかし、近年の扁桃摘出・ステロイドパルス併用療法(扁摘パルス)の普及により、早期の段階であれば寛解・治癒を目指すことが可能な疾患であることが明らかになっています。

 

  しかし、扁摘・パルスに対する医療機関の取り組みは国内の地域間で大きな格差があり、治る段階のIgA腎症を治らない段階のIgA腎症にまで進行させてしまう残念な現実が現在も尚、存在することは否めません。こうした現状を鑑み、私たちが1988年より20年間かけて仙台社会保険病院腎センターにおいて約1500例の扁摘パルス療法の実践を通じ蓄積した経験知にもとづいた全国の医療現場に役立つ情報の発信を目的として「IgA腎症・根治治療ネットワーク」を設立する運びとなりました。

 

ホームページ(HP)は以下の構成です
1. IgA腎症に関することがら
2. 扁摘・パルス療法について
3. 早期の段階から積極的に扁摘パルスに取り組む全国の利用施設の照会
4. 扁摘・パルスに関する Q&A
5. IgA腎症と関連のある病巣感染について
6. 扁摘・パルスに関するコンサルテーション
7. 関連情報


ネットワーク代表のプロフィール

堀田 修

堀田修

堀田 修クリニック 院長

元仙台社会保険病院腎センター長(〜2008年12月31日)

1988年IgA腎症の根治治療として扁摘パルス療法を考案。

2001年、2002年扁摘パルスにより、早期の段階に治療介入を行えばIgA腎症が治りうる疾患であることを米国医学雑誌(AJKD)に報告。

その後は同治療の普及活動と臨床データの集積を続ける。

堀田 修のIgA腎症専門外来

堀田 修クリニック (宮城県仙台市)
外来日:外来日:月〜土(予約制) 予約電話受付時間 月、火、水、金:14時〜17時半、木、土:9時〜12時 (022-390-6033)
  http://www.hoc.ne.jp/

成田記念病院(愛知県豊橋市)
月に1回 金曜日(予約制)
  http://www.meiyokai.or.jp/narita/news.php?id=25

代表著書

慢性免疫病の根本治療に挑む(悠飛社)

慢性免疫病の根本治療に挑む  AMAZONのホームページへ
(悠飛社)

IgA腎症の病態と扁摘パルス療法

IgA腎症の病態と扁摘パルス療法  AMAZONのホームページへ
( メディカル・サイセンス・イン
ターナショナル
)

Recent Advances in IgA Nephropathy

 「Recent Advances in IgA Nephropathy」 AMAZONのホームページへ
( World Scientific 出版社 )



本ホームページの内容は仙台社会保険病院腎センターで蓄積されたものが大半を占めますが、本ネットワークの目的は特定の団体、個人のPRではなく扁摘パルスに関する非営利目的の情報発信です。私(堀田 修)が個人で賛同者を募り、ネットワーク運営を行っています。


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